鳥取の注文住宅 ピュアハウス|家族の思いを大切にした住まい

悩ましい案件シリーズ①

2016.04.28

長く仕事をしていると、色々なご相談を受けます。
時には変わった相談も。
自分の力量を超えてるかもしれない、とか、
頼み事は試され事?とか、どっかで聞いたことがあるような事を思ってみたり、

これは建築というより、求められてるのはアート的なセンス?な、

今一番悩まされてる案件、はい、ドーン↓
2016-04-28 19.35.00
布施公園の、あずま屋のような、それにしては屋根もなく、休憩しにくそうなコレ↑
『再利用できる部分は再利用して、新しいものにできないでしょうか?
デザインも変えてもらっても良いです』というご相談。
引っ付いてるサボテンのオバケみたいなのも、もちろん再利用OK!との事。
私は、制約があるからこそ、良いものが出来ると思ってます。
限られた敷地だからこそ、限られた予算だからこそ、限られた工期だからこそ、
色んな制約があるからこそ、良いものが出来ると思ってます。
なので、制約が無いと、すごく悩みます。
今回ばかりは、納まりの神もまだ下りてきてくれません(+_+)
もうしばらくこの悩みは続きそうです。
さて、先週末の秋里での完成見学会、お陰様で無事に終わりました。
お越しいただいた方々、何か一つでも二つでも、これからの家づくりのヒントになれば幸いです。
そして、大切なお家を見学会場に貸してくださったお施主様、本当にありがとうございました。
もうすぐお引渡し、さみしいけど、待ち遠しいです。